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2026ショパン音楽大学冬期ピアノセミナー報告  ポーランド市民交流友の会によって 1997年から開催されている、日本人のためのピアノマスターコースがワルシャワ市ショパン音楽大学付属音楽学校で行われました。 ショパンの神髄をショパン音楽大学教授陣によって指導される集中セミナー 開催期間: 2026年1月26日~31日 修了式・修了コンサートを終えて ショパン音楽大学で イルミネーションが美しいワルシャワの夜 39年ぶりの大寒波と言われました。 豪雪の中のショパン生家も訪れました。 カバラ先生による個人レッスン ブラハ先生による個人レッスン たくさんのことを学びました。 ポーランド人の心に触れました。 ショパンが愛してやまなかったポーランドワルシャワ、すべての五感で彼の息吹を彼の鼓動を感じながら学ぶセミナーは、忘れられないことでしょう。 2026年ショパン音楽夏期ピアノセミナー受講生募集開始 期間8月17日~22日 問:polja@ivory.plala.or.jp 影山
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  今年10月に招聘するポーランド少年少女舞踊団LUZの所属する、Siedlce市長に表敬訪問しました。2000年から継続している、POLJA弊会のこれまでの両国の親善交流を報告させていただきました。 LUZ舞踊団は、10月27日から11月4日まで来日、浜松市と蒲郡市で市民交流します。 舞踊団団長と会長と再会 2026,Jan 30th
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ポーランドの最大級のチャリティー WOSP 非政府慈善団体の募金活動に参加 ポーランドの病院に医療機器を提供し、人々の健康を守り、命を救うことを目的として1993年に設立されました。 小児科及び高齢者向け病棟家の設備提供にも携わる。 たくさんの国民、子供たちも寄付を集めていました。 2026.Jan.25  
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 ポーランド市民交流友の会 19回ショパン国際ピアノコンクールの思い出 開催期間:2025.10/3-10/20  ワルシャワ市  ショパンコンクールは、 1927年に 戦争で荒廃した人々の心を癒し、ショパンの音楽をポーランドに取り戻して愛国心を鼓舞しようと考え創設された。現在世界最古のコンクールであり、ショパンの 解釈者を発掘することを開催理念として掲げ、 若きピアニストの登竜門である。 ワジェンキ公園のショパン像:第2次世界大戦にナチスが侵攻して最初の爆破したのがショパン像、何故ならショパンの音楽はポーランド人の魂と言われていた。 コンクール開催中10/17はショパンの命日、ショパンの心臓が眠る聖十字架教会で、ショパンの遺言でもある、 モーツァルトの「レクエイム」が演奏された。ポーランドの文化的象徴であるショパンへの追悼の意を最も深く表現する催し。大勢の人が祈った。演奏のピアノは、1858製エラール、ショパンが愛したフランスのメーカー。 コンサート会場:ワルシャワフィルハーモニーホール 審査員席は2階になる 駐ポーランド日本大使河野氏と 大勢の人にあふれる華やかなロビー 当日券を求めて並ぶ人々 ホールの外は、いつも人で賑わっていた。 コンクールが終わって、セミファイナリストのLeek兄弟と 浜松市長賞:浜松市とワルシャワ市は音楽文化友好協定を締結しています。 2018年に当時の浜松市長鈴木康友氏が、ワルシャワ市長を訪問し、 両市の音楽交流の共同声明に署名。 民間団体として弊会も両市の懸け橋のお手伝いをさせていただき、 その席に立ちあうことができました。 弊会会長と顧問、当時の両市長と(ワルシャワ市) 前浜松市長と前ワルシャワ市長(ワルシャワ市) 2018年の浜松国際コンクールに、初めてワルシャワ市長賞が 日本人最高位の受賞者に渡されました。 第1回目のワルシャワ市長賞を受賞、牛田智大さん(浜松市) 前回2021年の18回ショパンコンクールは、コロナ禍でもあり 弊会 が浜松市長賞を市に託されワルシャワに持参し、 駐ポーランド大使館と連携させていただき、当時日本大 使が市長に代わり優勝者に授与式で進呈されました。 18回優勝者ブルース・リュに浜松市長賞 当時宮島日本大使から 今年2025年優勝者に海老あき子審査委員から進呈されました。          ...
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ポーランド市民交流友の会 2025ショパン音楽大学夏期ピアノセミナー報告 ショパンの故郷ワルシャワで 2025.8.18-23開催 ポーランド市民交流友の会によって 1997年から開催されている、日本人のためのピアノマスターコースがワルシャワ市ショパン音楽大学付属音楽学校で行われました。 最終日には、旧市街にあるSECKコンサートホールで修了証書授与式・修了演奏会を開催。 ショパンの神髄をショパン音楽大学教授陣によって指導される集中セミナー。 開講式 会場:ワルシャワ市 ポーランド国立ショパン音楽大学付属音楽学校                    カバラ教授・右 クイーン教授 ブラハ准教授 それぞれの担当教授陣が、ショパンの故郷ワルシャワで受講するセミナーへの意義・思いを語る。 カバラ教授のショパンの熱い思いを指導 クイーン教授のショパンの確固たるを自信をもって指導 ブラハ准教授のショパン音楽に流れる歌・舞踊を指導 ピアノ個人レッスン5回(各60分)全レッスン聴講 ショパン音楽大学 ショパン生家 ショパン聖十字架教会 ワルシャワに滞在して、ポーランド語に囲まれて、ショパンの息に包まれて学ぶ。 練習室は、2人で使用。レッスン・練習とピアノ三昧の日々 旧市街にあるSCEKコンサートホールで演奏。 迎えた修了式と修了コンサート。ワルシャワで演奏できる感激を体感。 修了証書授与 演奏後に教授陣と労う お疲れ様でした。皆様の今後のご活躍を応援しています。 記録:ポーランド市民交流友の会 影山 2026ショパン音楽大学冬期ピアノセミナー 受講生募集開始 2026.1.25-1.31 問:ポーランド市民交流友の会 影山 polja@ivory.plala.or.jp