「 ポーランド少年少女舞踊団招聘」 2026年10月28日~11月1日 ポーランド市民交流友の会 は、 1997 年発足以来、市民レベルで音楽と文化の国ポーランドとの市民交流を展開しております。 その一環として2000年から継続している招聘事業、「 ポーランド少年少女舞踊団招聘」14 歳から 19 歳まで 26 名と大人同行 5 名、合計 31 名を浜松市に招聘し、「ポーランド少年少女舞踊団招聘事業」を開催します。 招聘の舞踊団LUZはポーランド国内をはじめヨーロッパの舞踊コンクールでも優勝、入賞するなど高く評価され、ポーランド国営テレビに頻度出演するなど、ポーランドを代表する優秀なアマチュア舞踊団です。子供達は市内で民泊し、交流演奏会や市内小・中・高等学校での交流訪問、高齢者との触れ合い施設慰問も予定しています。 来日する、LUZ舞踊団のメンバー14歳から19歳 以下 2023年の招聘の交流・ホストファミリー・学校訪問・公演 日本・ポーランドの親善大使役 たくさん友達になりました ホストファミリーと 学芸高校で日本文化を体験 クリストファー小中学高校で交流 いろいろな交流で、大歓迎していただきました。 浜松城で着物体験 学校で公演 開誠館中学高校での交流 ポーランド大使も来賓(アクト大ホールで)天方産業吹奏楽団にゲスト出演 ポーランド市民交流友の会は、市民レベルの草の根交流で両市の友好を補佐し、 2021 年開催のショパン国際ピアノコンクールでは、優勝者の浜松市長賞授与について、市長の親書授与も含め、両市の親善の架け橋に貢献し、 2024 年 11 月の浜松国際ピアノコンクールでは、ワルシャワ市長賞授与に来日されたワルシャワ副市長、文化庁を浜松市民としてアテンドさせていただきましたことを補足します。 今後も将来を担う浜松市の子供たちの国際意識の育成に努められる親善イベントを開催します。 記録:ポーランド市民交流友の会 影山
投稿
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
2026ショパン音楽大学冬期ピアノセミナー報告 ポーランド市民交流友の会によって 1997年から開催されている、日本人のためのピアノマスターコースがワルシャワ市ショパン音楽大学付属音楽学校で行われました。 ショパンの神髄をショパン音楽大学教授陣によって指導される集中セミナー 開催期間: 2026年1月26日~31日 修了式・修了コンサートを終えて ショパン音楽大学で イルミネーションが美しいワルシャワの夜 39年ぶりの大寒波と言われました。 豪雪の中のショパン生家も訪れました。 カバラ先生による個人レッスン ブラハ先生による個人レッスン たくさんのことを学びました。 ポーランド人の心に触れました。 ショパンが愛してやまなかったポーランドワルシャワ、すべての五感で彼の息吹を彼の鼓動を感じながら学ぶセミナーは、忘れられないことでしょう。 2026年ショパン音楽夏期ピアノセミナー受講生募集開始 期間8月17日~22日 問:polja@ivory.plala.or.jp 影山
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
ポーランド市民交流友の会 19回ショパン国際ピアノコンクールの思い出 開催期間:2025.10/3-10/20 ワルシャワ市 ショパンコンクールは、 1927年に 戦争で荒廃した人々の心を癒し、ショパンの音楽をポーランドに取り戻して愛国心を鼓舞しようと考え創設された。現在世界最古のコンクールであり、ショパンの 解釈者を発掘することを開催理念として掲げ、 若きピアニストの登竜門である。 ワジェンキ公園のショパン像:第2次世界大戦にナチスが侵攻して最初の爆破したのがショパン像、何故ならショパンの音楽はポーランド人の魂と言われていた。 コンクール開催中10/17はショパンの命日、ショパンの心臓が眠る聖十字架教会で、ショパンの遺言でもある、 モーツァルトの「レクエイム」が演奏された。ポーランドの文化的象徴であるショパンへの追悼の意を最も深く表現する催し。大勢の人が祈った。演奏のピアノは、1858製エラール、ショパンが愛したフランスのメーカー。 コンサート会場:ワルシャワフィルハーモニーホール 審査員席は2階になる 駐ポーランド日本大使河野氏と 大勢の人にあふれる華やかなロビー 当日券を求めて並ぶ人々 ホールの外は、いつも人で賑わっていた。 コンクールが終わって、セミファイナリストのLeek兄弟と 浜松市長賞:浜松市とワルシャワ市は音楽文化友好協定を締結しています。 2018年に当時の浜松市長鈴木康友氏が、ワルシャワ市長を訪問し、 両市の音楽交流の共同声明に署名。 民間団体として弊会も両市の懸け橋のお手伝いをさせていただき、 その席に立ちあうことができました。 弊会会長と顧問、当時の両市長と(ワルシャワ市) 前浜松市長と前ワルシャワ市長(ワルシャワ市) 2018年の浜松国際コンクールに、初めてワルシャワ市長賞が 日本人最高位の受賞者に渡されました。 第1回目のワルシャワ市長賞を受賞、牛田智大さん(浜松市) 前回2021年の18回ショパンコンクールは、コロナ禍でもあり 弊会 が浜松市長賞を市に託されワルシャワに持参し、 駐ポーランド大使館と連携させていただき、当時日本大 使が市長に代わり優勝者に授与式で進呈されました。 18回優勝者ブルース・リュに浜松市長賞 当時宮島日本大使から 今年2025年優勝者に海老あき子審査委員から進呈されました。 ...